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着圧タイツの正しい選び方とは?機能性や圧力を重視して足のむくみを解消!

2018.12.12 着圧タイツの正しい選び方とは?機能性や圧力を重視して足のむくみを解消!

「着圧タイツ」をご存知でしょうか。
みためは普通のタイツですが、特殊なつくり方をしているため、着用すると足の先から腰までの下半身全体が締め付けられるように圧迫されます。

特に女性が多いのですが、立ち仕事や事務職に就いていると、足がむくんだり、下半身だけ太ったり、骨盤がゆがんだりします。 体質的にそのような症状が出ている人もいます。 着圧タイツは、下半身を締め付けることによって血行をよくして、むくみや下半身太りを解消したり、圧によって骨盤のゆがみを元に戻したりします。

このように聞くと「魔法のタイツ」のように感じるかもしれませんが、着圧タイツには種も仕掛けもあります。
逆にいうと、仕掛けがない着圧タイツは偽物であり、むくみを解消するなどの効果は出ません。

そして、偽物の着圧タイツが出回っていて、それを買ってしまう人が後を絶ちません。
何しろ見た目は普通のタイツなので、一般の消費者では本物と偽物の区別がつきにくいのです。

着圧タイツの正しい選び方を解説します。
ここで紹介した内容を確認した上で選べば、本物の着圧タイツを手に入れることができるでしょう。

着圧タイツの選び方のポイント

着圧タイツの選び方をご紹介します。
ポイントは以下の大きく4つです。

  • 安すぎないこと
  • 日本製であること
  • 偽物ではないこと
  • 通気性に優れている

それぞれについて詳細を解説いたします。

安すぎるものはNG

本物と偽物の見分け方で、最もわかりやすいのが値段です。
3足5,000円といった、格安の着圧タイツはほぼ間違いなく偽物です。
なぜなら着圧タイツは簡単にはつくることができないからです。

着圧タイツは、下半身全体に圧がかかるように設計されているのですが「ギュウギュウ」に締め付ければよいわけではありません。
足首、ふくらはぎ、膝、太ももには、それぞれ理想の圧力の強さがあり、着圧タイツはその条件をクリアしていなければなりません。

そのような着圧タイツを設計するには、医学的生理学的な知識が必要です。
そして、設計したとおりに製造する技術が必要です。
それだけの研究をして、高い技術でつくりあげるには、それ相応のコストが必要になります。
本物を格安で売ることはできません。

本物の着圧タイツはいわゆる「いい値段」なので、間違いのない製品を選んでください。

日本製を選ぶべき

着圧タイツはMade in JAPANの日本製を選ぶべきでしょう。
特別な機能を必要としない、普通のタイツであれば、中国などアジアの工場でつくったものでも支障はありません。

しかし、着圧タイツは特につくり方が複雑なので、日本の工場で日本の職人たちがつくったものを選んでください。
日本の衣類業界は縮小しているといわれているかもしれませんが、それでも海外製品は高性能な日本製品に及びません。

偽物を選ばない

着圧タイツを偽物と断定することは難しいですが、偽物は存在します。
先ほどから「偽物の着圧タイツ」という表現を使っていますが、実はどのようなタイプの着圧タイツを偽物とみなすかは、簡単には決められません。
それは着圧タイツには基準がないからです。

血行を改善し、むくみを解消できるタイツのことを着圧タイツと呼んでいるだけです。

したがって、偽物の着圧タイツをつくっていても、「これで効果が出ている人もいる」と主張すれば、それを着圧タイツとして売ることができてしまいます。
また、単にサイズが小さいだけでも、「きつく締め付けられるから着圧タイツである」と売ることもできてしまいます。

消費者自身が注意して、正しい着圧タイツを選ばなければなりません。
口コミや評判を参考に偽物を選ばないように気を付けましょう。

通気性の悪い着圧タイツは選ばないほうがいい

着圧タイツを選ぶとき、通気性のよいものを選びましょう。
圧力のかかり方が正常でも、通気性が悪いと履き続けることができないからです。

着圧タイツは強い圧力を出すために、頑丈な素材を使っています。
そのためどうしても、春夏用の薄手の普通のタイツより厚く、そして暑くなってしまいます。

したがって、通気性の良い下半身の熱を効率よく排出できる製品を選びましょう

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