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メンズ用の着圧タイツはないが着圧ソックスならある!足の疲れが取れる!

2019.04.06 メンズ用の着圧タイツはないが着圧ソックスならある!足の疲れが取れる!

「なぜメンズ用の着圧タイツがないのか」と思っている男性は意外に多いのではないでしょうか。
着圧タイツの見た目は普通のタイツなのですが、足首とふくらはぎと膝と太ももをとても強く締め付ける機能を持っています。

着圧タイツには「ララスリム」などの有名な製品がありますが、これらはいずれも女性用です。
着圧タイツは下半身の血行悪化を改善したり骨盤のゆがみを修正したりするのですが、いずれも女性に発症しやすい症状なのでメーカーが男性用をつくらないのです。

しかし、着圧ソックスであれば、メンズ用があります。
足の圧迫に興味がある方は、ぜひメンズ着圧ソックスを試してみてください。

着圧ソックスなら足の疲れが取れる

着圧ソックスは足先からふくらはぎまでしか覆いません。
ロングタイプでも、せいぜい膝上くらいです。
したがって太ももを圧迫したり、骨盤に力を加えたりする効果は期待できません。
しかし、足先から膝までの間でも、圧を加える効果は大きなものがあります。

男性もむくみが起きている

むくみは女性に多い症状ですが、男性にもむくみが出る人はいます。
ただ、男性の場合、女性より足の筋肉が発達していて脂肪の量も少ないので、むくみが目立たないのです。
そのような「隠れむくみ」でも足の疲れを生みます。
いつもより多く歩いているわけではないのに、足が普段より疲れている場合、むくみが生じているのかもしれません。

むくみは、細胞に水分が溜まりすぎることで生じます。
細胞1つひとつが、水を大量に詰めた水風船のようになっているのです。
血液が正常に流れていると、血液が細胞の水分を回収するので、その水分は腎臓を経由して尿となって体外に排出されます。
しかし、血行が悪いと血液の水分の回収率が落ちるので細胞に水が溜まってしまうのです。

むくみが疲れを生む原因と着圧ソックスが疲れを取るメカニズム

足がむくんでいるということは、血行が悪化しているので、足の細胞に十分な酸素や栄養が届いていないことになります。
これが疲れの原因になります。

そのような状態の人が着圧ソックスを履くと、足の血行が改善してむくみが取れ、酸素と栄養も十分届くようになるので疲れが取れるというわけです。

着圧ソックスを履いていると、ふくらはぎなどは常に押されている状態になります。
水が詰まった風船に、破裂しないように穴を開けると水が勢いよく飛び出てきます。
しかし、水がある程度漏れ出ると、水の勢いは落ちます。
そのとき風船を手で握ると、水は再び勢いを取り戻します。
着圧ソックスは手で風船を握るようなものなので、血液が血管のなかを勢いよく流れていくのです。

メンズは美容目的よりも疲労回復目的で使う場合が多い

以上の解説で着圧ソックスの効果を理解していただけたと思います。
それでも着圧ソックスより着圧タイツのほうが血行改善効果は高いので、やはり「なぜメンズ着圧タイツはないのか」という疑問が残ります。

その答えのひとつは「着圧タイツには美容目的があるから」です。
着圧タイツは下半身全体を締め付けるので、スリムなシルエットになります。
そこに価値を見出す女性が少なくないのです。
しかし、下半身をスリムにみせたいという男性はあまりいません。

実際はそのように考えている男性は少なくないのかもしれませんが、メーカーは需要は小さいと考えているのです。

また、男性はタイツを履きたがらない傾向が強いことも、メンズ着圧タイツがない理由になっているでしょう。

例えば、仕事帰りに同僚たちとサウナに行ったとき、タイツを履いていることが発覚したら恥ずかしいと思う男性は少なくないはずです。

そのような意味では「タイツは女性の着衣」という意識が、消費者の間にも下着業界のなかにも根強く存在しているのでしょう。

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